2011年05月06日

震災ボランティア募集

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共同代表 平尾のかつての同僚から東日本大震災の被災地支援についてお願いのメールが届きました。
なかなか現地に赴くことができずもどかしい思いをしておりますが、せめてまずは情報発信という形で少しでもお役に立てれば…と思います。

**********************(以下、転載)**************************
fromgrassroot広島 御中

突然のメールをお許しください。
宮城県在住、貴団体代表の平尾順平様の以前の会社の後輩で武田と申します。

お願いがありましてメールを差し上げました。
今般の大震災で我が宮城県はM9の地震をモロに受け、国際緊急援助隊の派遣要請を検討するほどの
深刻なダメージを受けました。
メディアでは取り扱って貰えませんが、宮城県の南部、亘理町、山元町は人口比に対してかなりの被害があります。大地震の後、10mを超す大津波で家も、町も、畑も、田んぼも、電車も流され、そして人の心が壊されました。
救援物資、人的リソースも北部の気仙沼市、石巻市に裂かれ、南部の自治体は未だ個人宅の瓦礫撤去、泥掃除も出来ず、また避難所では物資も足りない状況です。
この状況を打開したい!人間として見過ごせない!との想いがあります。
ましてや我々が住む角田市は山元町へ車で15分という好立地であり、被害は殆どなくスーパー、コンビニも通常営業しています。
隣人が苦しむ時、手を差し伸べる事の出来る我々が動くことは当然であり、今ここ角田市から広く全国からボランティアを募り、災害復興へチカラを注ぎたいと行動を起こしました。
団体名は「band⇔aid」。
正直webはさっきできました。地元にも知らせてなんとかボランティアを募っています。
しかし仲間のツイートで呼びかけもしてますが全く足りません。
きっと全国には被災地の力になりたいと、我々の思いに共感してくれる人がいると信じています。
全国の支援のチカラを被災地とつなぐ意味でband⇔aidと名付けました。
今、山元町の社会福祉協議会の協力の下、個人宅の泥掃除や片づけを任されています。

ボランティアの方々の宿泊先となる場所も、寝袋で雑魚寝状態ですが確保しました。

まだまだ手作りの環境と団体運営ですが、是非貴団体のwebにリンクを張って頂き、広くボランティアを
呼びかけて頂ければ助かります。

チカラをください。

我々のwebはこちらです http://bandaidabukuma.wordpress.com/


武田 あきら
posted by from_grassroots at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | event information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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